読売日本交響楽団
第155回東京芸術劇場マチネシリーズ
指 揮:ユーリ・テミルカーノフ
ピアノ:河村尚子
日 時:平成25年5月12日日曜日 午後2時開演
場 所:東京芸術劇場
ラフマニノフ
ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調
チャイコフスキー
交響曲 第6番 ロ短調 「悲愴」
上記コンサート、聴いてきました。
前半、ラフマニノフの2番ですが、
近年人気のあるピアニスト河村による演奏でした。
3階席だったからかな?
正直、ピアノがオーケストラに負けていました。
音量もですが、
気迫というか何というか、
楽しみにしていたのにな。
休憩をはさみ、後半、
チャイコフスキーの悲愴です。
悲愴は、チャイコフスキー最後の交響曲です。
チャイコフスキーはこの悲愴の初演9日後、
急死します。
悲愴という副題から、
暗い楽曲かといえば、
そうでもありません。
第3楽章は、印象的です。
行進曲がだんだん現れ、
力強く高揚してこの楽章は終わります。
小学生の頃、
初めてこの楽曲を聴いたときは、
悲愴から暗い感じを想像していただけに、
大変驚いたことを憶えています。
久しぶりに生での演奏と聴き、
チャイコフスキーの作曲家としての人生に、
思い耽けました。
ロシアの作曲家の多くは、
貴族だったり(ラフマニノフとか)、
大地主だったり(ムソルグスキーとか)、
裕福な人が多いのですが、
チャイコフスキーは庶民の出です。
ロシアは、
ヨーロッパでは最も東に位置し、
辺境の地の扱いでしたが、
チャイコフスキーによって、
交響曲第4番によって、
ロシアの音楽がヨーロッパでも認められます。
そんな作曲家最期の作品「悲愴」、
ベートーベンの第九にしても、
最後の交響曲というものは、
作曲家の歩んだ人生を感じられるのもですね。
2015年3月14日土曜日
インヴェンションとシンフォニアに新校訂版が
こんばんは。
ピアノ学習者が多声音楽の学習としてほぼ必須と言っていい
J.S.バッハ作曲
インヴェンションとシンフォニアBWV772-801
に、新校訂版がヘンレ社(ドイツ)から発売されたようです。
原典版でといいますと、
よく周囲で使用させているこのヘンレ版※ですが、
昭和54年に出版されたものですので、
35年振りの校訂ですね。
※弊社教室におきましては、バッハ作品ですと、
ベーレンライター版を使用しております。
旧版では4点の資料に基づいていたそうで、
新版ですと7点の資料に基づいているそうです。
この新版の校訂は、シュナイダーによります。
旧版も現在のところ並行販売されるそうで、
購入の際は注意が必要ですね。
早速新版を購入し、
私も研究させていただきます。
ピアノ学習者が多声音楽の学習としてほぼ必須と言っていい
J.S.バッハ作曲
インヴェンションとシンフォニアBWV772-801
に、新校訂版がヘンレ社(ドイツ)から発売されたようです。
原典版でといいますと、
よく周囲で使用させているこのヘンレ版※ですが、
昭和54年に出版されたものですので、
35年振りの校訂ですね。
※弊社教室におきましては、バッハ作品ですと、
ベーレンライター版を使用しております。
旧版では4点の資料に基づいていたそうで、
新版ですと7点の資料に基づいているそうです。
この新版の校訂は、シュナイダーによります。
旧版も現在のところ並行販売されるそうで、
購入の際は注意が必要ですね。
早速新版を購入し、
私も研究させていただきます。
2014年4月24日木曜日
2014年4月1日火曜日
2014年3月4日火曜日
最新版インストールしました!
楽譜作成ソフト「Finale 2014」が発売されましたので、
早速、最新版インストールしました!
今までより、操作パネル等がスッキリしたデザインとなり、
大変使いやすくなりました。
オリジナル教材は、
こちらのソフトにて楽譜を作成していきます。
早速、最新版インストールしました!
今までより、操作パネル等がスッキリしたデザインとなり、
大変使いやすくなりました。
オリジナル教材は、
こちらのソフトにて楽譜を作成していきます。
2013年11月28日木曜日
行ってきました!
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団来日コンサート、
川崎公演に行ってきました。
演奏プログラム
ベートーヴェン
交響曲 第8番 ヘ長調
交響曲 第9番 ニ短調 「合唱付」
日本では当然のように、
毎年年末であれば必ず聴くことができる第九ですが、
ヨーロッパでは違います。
ヨーロッパでは、
各楽団で10年に1度演奏される程度で、
そうたやすく第九を聴くことはできません。
そのベートーヴェンの交響曲第9番(第九)を、
今回ウィーン・フィルの生演奏で聞くことができました。
サントリーホールか迷いましたが、
ミューザ川崎シンフォニーホールは、
大変音響のいいホールですので、
川崎公演にしました。
後日、感想を書けたらと存じます。
川崎公演に行ってきました。
演奏プログラム
ベートーヴェン
交響曲 第8番 ヘ長調
交響曲 第9番 ニ短調 「合唱付」
日本では当然のように、
毎年年末であれば必ず聴くことができる第九ですが、
ヨーロッパでは違います。
ヨーロッパでは、
各楽団で10年に1度演奏される程度で、
そうたやすく第九を聴くことはできません。
そのベートーヴェンの交響曲第9番(第九)を、
今回ウィーン・フィルの生演奏で聞くことができました。
サントリーホールか迷いましたが、
ミューザ川崎シンフォニーホールは、
大変音響のいいホールですので、
川崎公演にしました。
後日、感想を書けたらと存じます。
ラベル:
コンサート鑑賞
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