2018年3月12日月曜日

佐久音楽館ピアノ音楽教室のご案内

男性講師が指導する佐久音楽館ピアノ音楽教室は長野県佐久市にございます。
中込小学校、岩村田小学校、佐久平浅間小学校、野沢小学校ほか、
軽井沢町、小諸市、御代田町、旧臼田町、旧浅科村からもご通学いただいております。
遠くですと、東京からも毎週ご通学いただき、多くの皆様に感謝申し上げます。

褒めて伸ばす、がモットーのピアノ教室です。
賛否両論あるかと存じますが、
私たちのピアノ教室ではそうさせていただいております。

塾とは違い、
ピアノを習うって何だろう、、
って思われるかもしれませんが、
少しでも多くを感じ取れる人生を歩めるよう、
ご協力できたらと存じております。

教室へのご通学のほか、
軽井沢町内限定ではありますが、
毎週水曜日にご自宅への出張ピアノレッスンも行っております。
ご自宅がピアノ教室へとなります。


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2017年11月22日水曜日

カスプーチン、お誕生日おめでとうございます!

今日11月22日は、
カスプーチンの誕生日ですね。

ニコライ・カスプーチン(昭和12年11月22日〜)は、
ウクライナの作曲家でピアニストです。

近年、ピアノコンクールの自由曲やピアノ発表会でも、
彼の作品がしばしば選曲される人気の作曲家です。

彼の作品は、
クラシック音楽にジャズを融合させたような、
独特の作風です。

彼は優れたピアニストでもあるせいなのか、
高度なピアノ演奏テクニックが要求されるピアノ曲も多く、
演奏効果が高いゆえ、しばしば選曲されるんでしょうね。


本日おすすめの楽曲:
ニコライ・カスプーチン
8つの演奏会用練習曲 作品40



佐久音楽館ピアノ音楽教室



2017年3月10日金曜日

楽譜作成アプリケーション

こんにちは、
佐久音楽館ピアノ音楽教室でございます。

iOS版もあって便利な楽譜作成アプリケーション「Notion」を、
バージョンアップしてみました。

昨年、ver.6が発売になっていたのですが、
あまりにも不安定で使用しなくなっていましたので、
そのままver.5のままでおりました。

やはり、iPadでも楽譜作成ができるメリットがあるため、
今回、改良を期待してバージョンアップしてみました。

結果、安定するようになっていて、
とってもよかったです。
64bitに対応したのがよかったのかな??

Finaleも昨年末のバージョンアップで、
64bitに対応し、何だがキビキビ作動する感じになりました。

それぞれメリットがあるので、
楽譜作成の状況に応じて使い分けしていきたいです。



佐久音楽館ピアノ音楽教室




2015年5月11日月曜日

和声教本が新発売

おはようございます。

先日、新しい和声教本が出版されました。

その教本名は、
『新しい和声』(アルテスパブリッシング社)です。

今後は、こちらの教本が、
東京藝術大学でも全専攻科で教科書として使用されるそうです。
半世紀ぶりの刷新です。

今までは、
島岡先生が考案した和声記号を使用して学習していましたが、
こちらではフランスなどで使用されている
「数字付き低音」にて標記されているそうです。

ただ、和声記号は、
国内でも複数あります。

大阪音大では、
島岡式和声記号とは異なる標記です。

私も習った島岡式和声記号は、
国内限定だとは知っていましたが、
大阪音大式の和声記号に触れたときは、
国内でも異なることに大変驚いたことを憶えています。

それぞれメリットがあるかと思いますので、
もっと学習を進めて参ります。



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2015年4月8日水曜日

ベートーヴェン月光ソナタの新校正版が発売

ベートーヴェン交響曲全集を校訂したデル・マーが、
この度、ベートーヴェン月光ソナタを初版に基づき校訂し、
ベーレンライター社からその校訂版、発売されたようです。

早速購入し、
新ベートーヴェン全集との違いを、
研究したいと思います。



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2015年3月31日火曜日

コンサート鑑賞

読売日本交響楽団
第155回東京芸術劇場マチネシリーズ

指 揮:ユーリ・テミルカーノフ
ピアノ:河村尚子

日 時:平成25年5月12日日曜日 午後2時開演
場 所:東京芸術劇場

ラフマニノフ
ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調

チャイコフスキー
交響曲 第6番 ロ短調 「悲愴」



上記コンサート、聴いてきました。

前半、ラフマニノフの2番ですが、
近年人気のあるピアニスト河村による演奏でした。

3階席だったからかな?
正直、ピアノがオーケストラに負けていました。
音量もですが、
気迫というか何というか、
楽しみにしていたのにな。

休憩をはさみ、後半、
チャイコフスキーの悲愴です。

悲愴は、チャイコフスキー最後の交響曲です。
チャイコフスキーはこの悲愴の初演9日後、
急死します。

悲愴という副題から、
暗い楽曲かといえば、
そうでもありません。

第3楽章は、印象的です。
行進曲がだんだん現れ、
力強く高揚してこの楽章は終わります。

小学生の頃、
初めてこの楽曲を聴いたときは、
悲愴から暗い感じを想像していただけに、
大変驚いたことを憶えています。

久しぶりに生での演奏と聴き、
チャイコフスキーの作曲家としての人生に、
思い耽けました。

ロシアの作曲家の多くは、
貴族だったり(ラフマニノフとか)、
大地主だったり(ムソルグスキーとか)、
裕福な人が多いのですが、
チャイコフスキーは庶民の出です。

ロシアは、
ヨーロッパでは最も東に位置し、
辺境の地の扱いでしたが、
チャイコフスキーによって、
交響曲第4番によって、
ロシアの音楽がヨーロッパでも認められます。

そんな作曲家最期の作品「悲愴」、
ベートーベンの第九にしても、
最後の交響曲というものは、
作曲家の歩んだ人生を感じられるのもですね。


2015年3月14日土曜日

インヴェンションとシンフォニアに新校訂版が

こんばんは。

ピアノ学習者が多声音楽の学習としてほぼ必須と言っていい
J.S.バッハ作曲
インヴェンションとシンフォニアBWV772-801
に、新校訂版がヘンレ社(ドイツ)から発売されたようです。

原典版でといいますと、
よく周囲で使用させているこのヘンレ版※ですが、
昭和54年に出版されたものですので、
35年振りの校訂ですね。
※弊社教室におきましては、バッハ作品ですと、
 ベーレンライター版を使用しております。

旧版では4点の資料に基づいていたそうで、
新版ですと7点の資料に基づいているそうです。
この新版の校訂は、シュナイダーによります。

旧版も現在のところ並行販売されるそうで、
購入の際は注意が必要ですね。

早速新版を購入し、
私も研究させていただきます。



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