2013年10月21日月曜日

楽しみです

来月のウィーン・フィルの来日公演、
今から楽しみです。

2013年9月18日水曜日

えぇーーーっ!!

今秋10月に、
来日予定でしたルツェルン祝祭管弦楽団の公演が、
中止となってしまいました。

チケットも購入し、
公演楽しみだったのになぁ。

2013年7月1日月曜日

コンサート鑑賞

東京フィルハーモニー交響楽団
ベートーヴェン『第九』特別演奏会

指  揮 :大植 英次
ソプラノ :アンナ・ガブラー
ア ル ト  :スザンネ・シェファー
テノール:ヨセフ・カン
バリトン :アンドレアス・バウアー

日  時:平成24年12月23日日曜日 午後3時開演
場  所:Bunkamura オーチャードホール

モーツァルト
オッフェルトリウム「主の御憐れみを」

ベートーヴェン
交響曲 第9番 ニ短調 「合唱付」



大植さんが指揮ということで、
今年(昨年になりますが)の第九は、
東フィルを聴いてきました。


第九1曲だけでは、
1つのコンサート時間として短くなってしまいますので、
だいたい何か他に1曲、演奏されることが多いです。

今回は、モーツァルトの小宗教作品でした。


この作品、
第九とよく語られることが多い作品です。

それはなんと、
歓喜の歌の旋律とそっくりな旋律が、
このモーツアルトの小品内にあります。

まぁ、有名な話ではありますが・・・。
しかし、
あまりテレビとかでもなぜか取り上げられません。
どうしてだろう。

気になるのは、作曲年。

モーツァルトのこの小品、
作曲は1775年です。

ベートーヴェンの第九は、
1822年から1824年の作曲ですから、
モーツァルトの方が明らかに早いです。

この時代ではもちろん、
現代のような著作権はありません。

偶然かな?


モーツァルトのこの小品(K.222)、
是非、お聴きになってみてください。

2013年4月24日水曜日

コンサート鑑賞

東京交響楽団
第606回定期演奏会

指  揮:ユベール・スダーン
ソプラノ:クリスティアーネ・エルツェ

日  時:平成24年12月2日日曜日 午後2時開演
場  所:サントリーホール

マーラー
歌曲集『子供の不思議な角笛』より

ブルックナー
交響曲 第6番 イ長調〈ノヴァーク版〉



上記コンサート、聴いてきました。

前半、マーラー歌曲ですが、
こちらはちょっと残念でした。
エルツェ(ソプラノ)、体調がよくなかったのかな?

彼女の表現は著しく単調で、
また発声も不安定なところが多くて、
この演奏時間約25分は何だったのだろうと、
時間を浪費してしまった感じでした。
正直、つまらない演奏でした。

休憩をはさみ、後半、
こちらを楽しみに来たのだから。

後半、ブルックナー6番、最高でした。
まさに名演。

ブルックナーの6番は、
彼の交響曲の中ではマイナーで、
あまり演奏されない楽曲です。
正直、CDなども含め、久しぶりの鑑賞です。

今回、ノヴァーク版での演奏とのことでした。
しかし、この第6番では、
ともに原典版であるハース版とはほとんど違いがありませんが。

響きは均衡がとれ、構成も大変優れ、
何か強く迫りくるものがあるすばらしい演奏でした。
弦楽器の音色も印象的でした。


先日、
上記ブルックナー6番のライブ録音CDが数量限定で発売され、
ためらうことなく、即買いました。
スダーンのサインもいただくことができました。


2011年5月10日火曜日

ドイツ三大B

クラシック音楽にて、ドイツ三大Bといえば、
こちらです。


ドイツ三大B
・Bach バッハ
・Beethoven ベートーヴェン
・Brahms ブラームス

2011年3月11日金曜日

実作品での和声法 連続5度

おはようございます。


実作品での和声法、
本日は、連続5度です。

この場合、実作品では、
どのような和声規則の緩和があるのでしょうか。


イ バス、内声に限らずに、
  どちらかの声部が後続和音で非和声音となるのであれば、音階進行も可。

ロ バスと内声の間である。そのときに、バスが音階進行をしていない。


ベートーヴェンのピアノソナタ集から、是非参考に探してみて下さい。

2011年3月5日土曜日

楽譜の購入で

こんにちは。

この円高、何かメリットをとなると、
個人では、海外での買い物です。

海外出版社の楽譜、
結構購入しました。

作曲で一番の教科書・参考書といえば、
やはり、歴史に残された天才たちの作品です。
いつ見ても、様々な発見があり、触発もあります。

海外通販の場合、
商品を発送した旨のメールがないことが多い、
とは聞いていたのですが、
今まで、そのようなことがありませんでした。

だが、つい先日、購入した楽譜出版社が、
初めて、発送したとのメールのない出版社でした。

これは不安になるものですね。
きちんと注文が入っているのかも、わかりませんし。

ドイツ語圏の国の出版社でしたが、
ドイツ語では自信がなかったので、
英語にて配送状況を聞いてみました。

英語で返信をいただけ、
配送済みで待つだけでしたが、
なかなか届きません。

配送を海外宅配業者にてお願いしているのですが、
FedEx、UPS、DHLから相手方が取引のある業者となるため、
どこから届くかは、出版社・楽譜店によって、
事前にわかったりわからなかったり。

今回、この3社でも、
配達日数に差があることがわかりました。

長野県は、工場が多いせいか、
この3社の営業所は、県内にもあり、
まだ早いそうです。

作曲で一番の教科書・参考書といえば、
やはり、歴史に残された天才たちの作品です。
是非、色々とご覧になってみて下さい。